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2019年08月19日10時01分 更新
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2019年08月19日

国道44号の電線地中化進む 釧路


北海道開発局の道路事業で電線を地下に移設し無電柱化する「国道44号釧路末広町電線共同溝」(北大通5~旭町30間 延長1・6㌔)が、3年目の今年度も工事が本格化している。釧路橋北地区電線共同溝(国道38号、北大通6~寿4、同1・7㌔)も2018年度補正から予算化されているが、今年度は調査設計が行われている。工期は6月25日から来年3月9日までだが、このほど本格的な工事が始まっている。なお、整備終了区間もまだ電柱が立っているが、旭町30まで計画の全区間の地下工事が終了してから電柱を撤去することになっている。ちなみに北大通は以前のシンボルロード事業によって国道(9~13丁目)と道道(8~2丁目)も電柱が地中化されている。 


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